カテゴリー: シンプルな相続手続きに関する豆知識

季節通信第7号ができあがりました

私どもで相続のお手伝いをさせていただいたお客さまへ、年に4回季節通信をお届けしています。

私たち相続手続支援センターは年4回季節通信を発行しています。
最近は、お客様から感想のお手紙をいただくことも増え、とても嬉しいです。
“季節通信第7号ができあがりました”の詳細は »

亡くなられた方に銀行口座が一つもないなんてあるのでしょうか

繰越された通帳ってみなさん保存していますか?捨てないで保存しておくことをお勧めします。

今時、全然金利もつかないから、私はタンス預金よ!という方もいるかもしれませんが、一行くらいは銀行口座をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
“亡くなられた方に銀行口座が一つもないなんてあるのでしょうか”の詳細は »

相続で引き継ぐものは結構多いのです

相続人に帰属することとなるのは土地や預貯金といった財産(プラス財産)だけではなく、被相続人が生前負っていた債務などもです。 

相続によって相続人に帰属することとなるのは土地や
預貯金といった財産(プラス財産)だけではなく、被相続人が生前負っていた債務など(マイナス財産)も承継することになります。

被相続人が多額の借金を負っており、財産が何もないといった
ような場合、相続はしたくないはずです。

法は、相続人が自分の意思によって相続するか
(承認)否か(放棄)を決めることができるとしています。
“相続で引き継ぐものは結構多いのです”の詳細は »

遺産の分割の協議を相続人がするんです

遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼってその効力を生じます。ただし、第三者の権利を害することはできません。

遺言による分割の方法の指定(908条)
被相続人は、遺言で、遺産の分割の方法を定め、若しくはこれを定めることを第三者に委託し、又は相続開始の時から5年を超えない期間を定めて、遺産の分割を禁ずることができるとされています。
“遺産の分割の協議を相続人がするんです”の詳細は »

相続の場合抵当権付きの土地建物の一般承継

相続した不動産が抵当権設定されたものであった場合はどのようにするべきか。

相続した不動産が抵当権設定されたものであった場合は
どのようにするのでしょうか。

まず抵当権設定としての背景は以下にあたるものとされます。

1:被相続人が借金をしたために担保としての抵当権を
設定された

・・・・この場合相続人は借金を引き継ぐので債務者としての
支払い義務が生じます。
“相続の場合抵当権付きの土地建物の一般承継”の詳細は »

きちんと差し引きして相続と控除金額を理解する

被相続人が生前に購入したお墓の未払い代金など非課税財産に関する債務については債務控除の対象にはなりません。

葬儀費用は債務ではありませんが、債務控除が認められるものと
なっています。また被相続人の借入金の債務、被相続人に必要と
される葬儀費用は、遺産総額から控除されて相続税の計算が
行われます。

被相続人が生前に購入したお墓の未払い代金など非課税財産に
関する債務については債務控除の対象にはなりません。
“きちんと差し引きして相続と控除金額を理解する”の詳細は »

相続と保険ってかなり重要なテーマなんです

保険金は郵便局の窓口で受け取りができ、受取人の通常郵便貯金の口座などに振り込むことも可能です。

簡易保険とは株式会社簡保生命保険(旧・日本郵政公社)が
販売していた生命保険の一種のことです。
“相続と保険ってかなり重要なテーマなんです”の詳細は »

くわしく書くときりの無い相続と遺産分割協議のこと

遺贈の意味は、遺言により財産を贈与することを指し、遺贈を放棄しても相続権を放棄したということにはならない

遺言とは民法で相続や遺贈について放棄が認められており、
遺言者が死亡した後の遺言どおりに債務の処理がなされる
ということが確実とは言えません。
“くわしく書くときりの無い相続と遺産分割協議のこと”の詳細は »